■学生におすすめ!就職に有利な資格「宅建」

④取得後の就職事情と年収

宅建の就職事情

前のコンテンツの②宅建を取得するメリットでも紹介しましたが、宅建は不動産業界では必須の資格、さらには建設業界、銀行等の金融業界でも、資格の取得を積極的に推奨しています。従って、宅建は幅広い職種に有効だといえます。最近では「宅建取得はビジネスマンの常識!?」とまで言われており、学生を対象とした「就職のために取得した資格NO.1!」でも宅建は1位になっています。

とはいえども、取得後に宅建の資格を活かせるか否かは人それぞれ。「宅建があればどんな就職試験だって合格できる」という考えは、あまりにも安易すぎますので、そのへんは注意しましょう。

宅建取得後の年収

では次に、宅建を取得したことによって、年収はどう変化するのでしょうか。

宅建を推奨している企業では、合格一時金として3万~10万、月々の資格手当が5,000円~3万ほど、支給される場合がほとんどです。それだけでも年収アップに繋がりますよね。ただし、大企業では宅建の資格を持っていることはあたり前なので、それほど待遇はないと思ってください。

宅建を持っていることによって、どんどん年収が上がるわけではありませんが、不動産業界では宅建の資格がないと、昇格・昇給は見込めないといってもよいでしょう。さらに年収が歩合制の不動産会社であれば、宅建があるとないとでは、お客さんの信用度も違いますから、それだけで年収に差がでてしまいます。もし、自分が住宅を購入するのであれば、しっかりとした不動産の知識がある宅建有資格者に担当をしてもらいたいですよね。

また、宅建は主に企業内で活躍できる資格ですが、行政書士やファイナンシャルプランナー(FP)と組み合わせれば、独立開業も夢ではありません。宅建は比較的どの資格とも相性が良いので、取得して損はないと思います。

一発合格したいならコチラの通信講座がおすすめ!

http://www.foresight.jp/takken/