■主婦の再就職に役立つ資格「ファイナンシャルプランナー(FP)」

④取得後の就職事情と年収

ファイナンシャルプランナー(FP)の就職事情

ファイナンシャルプランナー(FP)の就職先は、企業に勤める場合と独立開業した場合と大きく異なります。

<企業に勤めた場合>

ファイナンシャルプランナー(FP)は主に、保険会社や証券会社、銀行等の金融業界で、自社の製品を販売する際に、ファイナンシャルプランナー(FP)の手法を活かしています。

<独立開業した場合>

独立した場合の職種はさまざまですが、一番多いのは「保険代理店」。顧客の家族構成や収入、支出に合わせて、数社の保険商品からおすすめを紹介します。その他には、個人でファイナンシャル・プランニングを行う事務所や、金融商品の仲介業者、また他の士業と組み合わせて、ダブルライセンスで開業するパターンもあります。

ファイナンシャルプランナー(FP)取得後の年収

これも上記のとおり、企業に勤めた場合と独立した場合とで異なります。

<企業に勤めた場合>

3万~5万程度の合格祝い金や5,000円~3万円の資格手当を出す企業もいますが、一般的に資格そのものが年収に反映することはあまり期待できません。

例えば、生保レディは、固定給+歩合制または完全歩合制の会社がほとんどなので、資格を持っていることによって、信頼度がアップして顧客獲得に繋がり、結果的に年収に反映するということは大いにあります。なかには年収1,000万以上の生保レディもいるとか…。

<独立開業した場合>

独立した場合は、すべて自分への報酬になるので、企業に勤めるよりも年収アップが見込めます。ただし、独立して高額な年収を稼ぐには、それなりの人脈と経験が必要です。

安定を重視して企業に勤務するのもよし、一発逆転を狙って独立開業するのもよし、ファイナンシャルプランナー(FP)はどちらでも対応できる資格といえますね。

私が3カ月の学習で取得できた通信講座

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