■女性がバリバリ稼げる資格「社会保険労務士」
①社会保険労務士とは
一言でいえば「社会保険や年金を扱うプロ」。
例えば、あなたが会社員だったとします。病気で手術をした時には、会社の総務部等を通じて、高額医療の請求をしたりしますよね?そんなとき保険の給付申請等を行うのが社会保険労務士です。主な仕事内容は…
①労働保険や社会保険の加入や脱退の手続き、保険給付の手続き、
②各種助成金の手続きなど…
③行政機関に提出する書類の作成
④社員の給料計算など…
⑤帳簿などの書類作成や届け出、または労働者名簿の作成など…
⑥賃金制度や雇用管理に関する指導や相談、年金の相談など…
⑦人事・労務についての指導や相談
上記を見てわかるように、社会保険労務士の仕事は、
●書類作成や手続きを行う業務(1・2号業務)
●人事や労務、年金等の相談や指導(3号業務)
にわかれます。なかでも①は社会保険労務士法により、社会保険労務士の独占業務と定められています。
社会保険労務士は、企業に勤める「勤務社会保険労務士」と独立開業する「開業社会保険労務士」と2つの道があり、他の士業よりも女性が多く活躍しています。試験は難関ですが、崩壊した年金制度や複雑な社会保険により、今後ますます、社会保険労務士の需要は増えていくでしょう。
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