■女性がバリバリ稼げる資格「社会保険労務士」

②社会保険労務士を取得するメリット

社会保険労務士の試験は合格率約6%の狭き門。それだけに、取得するメリットがなければ、挑戦しようと思いませんよね?試験に合格することによって、手に入れることができるメリットについて、紹介しましょう。

女性が活躍できる

他の士業と比べて、社会保険労務士は女性の割合が高いのが特徴です。

例えば、行政書士の場合⇒約23%、税理士の場合⇒約21%に比べて、社会保険労務士の女性の割合は約34.5です。

合格者の中には

「家族の将来のために保険や年金制度をもっと知りたい」

といった、主婦的発想で資格を取得している人もいます。社会保険労務士は、給料計算など細かな数字を扱うことが多いので、もともと女性に向いている職業といえるのではないでしょうか。

<勤務社会保険労務士の場合>

リストラに合いにくい

勤務社会保険労務士は、主に企業の人事部や総務部等に属しています。企業内では、社内の賃金台帳作成や確定申告、就業規則の作成等は必ず行わなければならないため、それらのプロである社会保険労務士は、企業からも優遇されるのです。

社内評価が上がる

社会保険労務士試験に合格することで、社内の評価も上がり、昇格・昇給も見込めるでしょう。仕事の面では、社内で労働問題が発生したときに労働基準監督署といった機関と交渉する場合では、労務担当で行くよりも、社会保険労務士として行ったほうが、交渉がしやすくなります。その結果、社内での信頼度もアップします。

<開業社会保険労務士の場合>

定年がない

リストラや給料カットがあたり前のいま、定年がない職種はとても貴重です。まさに、死ぬまで現役として生涯働けます。

小資本で開業できる

多くの開業社会保険労務士は仕事が軌道に乗るまで、自宅で事務所を開業し、仕事をしている人がほとんどです。その場合、社会保険労務士の登録や手数料はかかりますが、場所代はかからないため、小資本で開業ができます。

通信講座を利用するメリットはたくさんあります。

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