■スキルアップにおすすめ!会計系資格の登竜門「簿記」

④取得後の就職事情と年収

簿記の就職事情

「パソコンがここまで普及している時代に、簿記は必要あるのか…」という声をよく聞きます。もちろん、ほとんどの企業の事務処理には、パソコンを使用していますが、簿記の知識がないと入力ミスをしてしまったり、最悪の場合はそのミスすら理解できないこともあるのです。あくまでも簿記の知識が前提としてあり、さらにパソコンもできなくてはいけないのです。

よく、経理の求人募集の採用条件には「簿記2級合格者」と記載されているので、注意して見てください。

簿記2級の資格が有効的なのは、中小企業や小さな商店。大企業に就職を希望する場合は、簿記+αがなければ厳しいので、地元の企業や近くのお店を狙っていきましょう。きっと簿記はあなたの大きな武器となるでしょう。

簿記取得後の年収

簿記の資格が直接年収に反映することはまずありません。基本的には、企業の給料規定によりますが、固定給+資格手当(3000円~5000円程度)が出ればいい方で、資格手当すらない企業もたくさんあります。

ただし、簿記の資格を取得することによって、会計系資格への道が開けます。一気に難易度は上がりますが、税理士や公認会計士などの基礎は簿記です。

2級⇒1級⇒税理士、というようにひとつずつステップを踏んでいけば、難関資格も高収入も手に入るかもしれません。

また、簿記は他の資格とも相性が良いので、+ファイナンシャルプランナー(FP)や中小企業診断士と組み合わせると、さらなる年収アップが期待できるでしょう。

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